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あなたの金融資産を守る方法まとめてみた


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開錠された大きな金庫

こんにちは、master_kです。

 

私は個別株で積極的にリスクを取るオフェンシブな投資家です。

 

したがって、これまで守り(ディフェンス)について考えたことはあまりありませんでした。

 

今回は、金融資産を守る方法を考えたので紹介します。

 

ずばり、あなたの金融資産を守る最適な方法は、金(gold)と外貨です。

 

私自身は現時点で金(gold)と外貨を合わせて約50万円しか用意していません(全リスクマネーに対して約4%)。

 

今後、運用資金が増えてきたら、更に守りの資産も増やしていこうと思います。


それでは本文へどうぞ。

 

目次

 

 

クイズ・金融資産の守り方

 

いきなりクイズです、

エミン ユルマズさんtwitterつぶやき(2019/4/21)

※人気エコノミスト エミン ユルマズさんのtwitterより引用

 

(引用開始)

自己資金を保護する上でもっとも安全な方法は何だと思いますか?増やすではなくあくまでも保護です。

(引用終了)

 

さて、あなたは、金融資産の守り方を正確に答えることができるでしょうか?

 

あれ?自信がない??

 

自信がない人は、私と一緒に勉強しましょう!

※ちなみにクイズの答えは今回の記事の末尾にあります。

 

 

リスクに対する強さ

 

さて、現金、金(gold)、株、いろんな金融資産がありますが、リスクに強いものはなんでしょうか?

 

世界で信用される日本円の現金?、それともやっぱり金(gold)?

 

日本のインフレと、円通貨の信用不安の2つに絞って図に整理しました。

 

下図は、

・右に行くほど、日本のインフレ(=現金の価値が下がる)に強い
・上に行くほど、円の通貨不安(円の信用力が落ち、外貨に対して価値が低下する)に強い

 

ということを意味しています。

金融資産の日本のリスクに対する強さ

というわけで、一目瞭然。日本に問題が起こった場合に強いのは、金(gold)と外貨です。

 

株や不動産もインフレには強いのですが、そもそも価格変動リスクがあり、円の通貨不安が起きれば価格下落することから、守る(減らさない)能力は劣ります。

 

また、「自分の金融資産を守る」という意味では、借金をする(借金をして、モノや株を買う)という行為はインフレに対する防御になります。

 

例えば、100万円借りて、純金を買った場合。インフレ環境下では円の価値が下がるので、純金の値段は上がっていきます。純金を売れば借金を返してお釣りが来ますし、インフレ環境では給料も上がっていくので、借金も返済し易くなります。

 

最悪なのは外貨で借金をした場合です。インフレ環境下でも円通貨不安でも、円の価値が下がって行くので、外貨の借金を返済しにくくなります。

 

また、日本円を現金で持っておくというのも、得策でないことが分かりますね。

 

保管先のリスク

次は金融資産の保管先のリスクです。


日本円、外貨、金(gold)、株をどこに保管するのが最適なのでしょうか?下表にまとめてみました。

  自宅 銀行 証券会社
日本円 ×
盗難 ペイオフ  
外貨 × ×
盗難 保護されない  
金(gold) ×
盗難    
- -
保管不可 保管不可

 

まずは自宅に置く場合。これはどの資産も盗難のリスクがあるため、おススメしません。

 

次に銀行に預ける場合。日本円の場合は注意が必要です。なぜなら、ペイオフの対象となるためです。銀行が倒産した場合、1000万円以上のお金が返ってこない可能性があります。

 

外貨の場合、さらに注意が必要です。ペイオフすら対象にならず、1000万円以下であってもお金が返ってこない可能性があります。銀行に預けるのは避けましょう。

 

次に証券会社の場合。なんとすべての資産が保全されることが分かります。預けるなら証券会社一択と言って良いでしょう。

 

ただし、株は要注意です。

 

貸株(投資家が証券会社に株を貸す)をする場合は、証券会社が倒産した場合にリスクを負う可能性があります。

 

私の場合は、約600万円の個別株のほとんどを貸株しています。年間の貸株金利は約1万円ですので、"守り"を考えた場合は見直すべきかもしれません。

 

また、金(gold)の場合は下表のように預け方が3種類あります。

  特徴
特定保管 管理会社と投資家の"金"を分けて保管する。管理会社が倒産しても投資家の"金"は保全される。管理手数料が割高であることが多い。
消費寄託 管理会社と投資家の"金"を分けない。管理会社が倒産した場合のリスクを負う。
ETF 管理会社と投資家の"資産"を分けて保管する。実際に投資家が積立てた金額と同等の"金"を準備するものと、そうでないものがある。年間0.4%程度の信託報酬がかかる。

 

金融資産を"守る"という観点では、特定保管かETF(現物と交換可能)なもので預けるのが最適でしょう。

 

※特定保管と消費寄託についてはコチラ

fukupon.jp

※ETFについてはコチラ

www.crowdport.jp

以上で、今回の記事は終了です。

 

冒頭のクイズ、答えは分かりましたか??

 

答えは・・・

 

・証券会社預かり(1000万円までなら銀行でもOK)

・金などの貴金属として保存(ただし、管理会社に預ける)

 

が正解です。

 

M.F.Y

 

 

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